《基礎知識》身体に負担をかけてしまうような無理なダイエットは危険

もしかして貴方の考え方としまして、成長期を過ぎてしまうとバストアップはしないと大きな勘違いをされていませんか?
乳房周辺のマッサージ、ツボ刺激、サプリメントを服用することで女性ホルモンが活性化し、理想的なバストアップを実現させることが出来るのです。成長期のバストが大きくなる時期に女性ホルモンのバランスが崩れてしまったり女性ホルモンの分泌が少なくなってしまうとバストの成長が著しくなってしまいます。
この原因は無理なダイエットを実施したり、激しいスポーツ、ストレスなどが原因となっているのです。女性のバストというのは思春期で初潮が始まる頃から徐々に成長をしていきます。
思春期に入ることで女性ホルモンが多く分泌され始めるためでありますが、女性の中には成長が止まってしまうこともたまにあるのです。 今では女性だけに限ったことではなく、非常に多くの男性も美容に関心を持ってきています。
つまり老若男女問わずに美容が注目されているので、まずは貴方に合った美容対策方法を探すようにしましょう。



《基礎知識》身体に負担をかけてしまうような無理なダイエットは危険ブログ:2019/01/30

白寿になるママが田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
俺よりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
ママ自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後はママに聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省でママを見舞いに行くと
ママの口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える娘の俺としては
ママを未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかしママが幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれる俺のお姉さんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

ママに本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、俺の「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
嫁以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないままママと向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら24時遅くまで談笑し、
ママの笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」についてはママにもお姉さんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまたママに励まされたのを「車中」で思い出し
俺は涙を抑えながら帰宅した。